春の節目

 訪問看護ステーションきいろの土屋です。

まだまだ寒い日がありますが、お風邪は引いていませんか?

暖かい日と寒い日の温度差が体に響くので、衣類の調整など必要ですね。

先日の祝日は春分の日でしたね。

私の母は春分の日や秋分の日になると、いつもお彼岸のお供物を作ってました。

お彼岸のお供え物として春分の日には「ぼたもち」、秋分の日には「おはぎ」を食べる習慣があります。

小豆には邪気を払うという意味があるので、ご先祖様へのお供え物として定着したようです。

「ぼたもち」と「おはぎ」の違い、ご存じでしょうか? 実はどちらもおなじ食べ物で、季節で呼び名が違うだけなんです。

春は牡丹、秋は萩と、それぞれ季節の花にちなんでいるようです。

まあ、食べるのが大好きな私はお彼岸なんて考えず、母が作るのをつまみ喰いしてましたけどね♪

そういえばこの前、公園に行ったらオオイヌノフグリが咲いてました。

小さいですが春の芽吹きを感じました。

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